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【介護保険の申請と手続き】

介護保険の申請と手続き

【要介護認定後の注意】

要介護認定を受けても、そのままずっとサービスが受けられるわけではありません。

介護保険証には、認定有効期間が記載されており、1番最初の要介護度認定の有効期間は6ヵ月(状態により3〜5ヵ月の場合もあります)です。
緊急の場合、認定を申請した段階で前倒しでサービスを利用できるので、6ヵ月プラス申請日から認定日までの期間(最長30日)が有効期間ということになります。ただし、申請日から認定日までの利用料は、いったん全額自費払いとなります。認定結果が出たあとで、領収書を添付して市町村に届ければ保険給付分が戻る仕組みです。
6ヵ月後の更新にあたっては、市町村から「更新認定」手続きの案内が送られきますが、特に高齢者世帯では、ついうっかりということもあるので注意してください。
有効期間以降に利用したサービスは全額自己負担となります。

更新認定は、有効期間満了日の60日前から申請できます。更新認定によって決定した要介護度の結果は、有効期間満了日の翌日から適用され、12ヵ月間有効です(状態により3〜24ヵ月の場合もあり)。いくら早めに申請して要介護度が最初の認定より重くなったとしても、有効期間満了日より早くサービスを受けることはできません。
認定期間中に要介護度が変わった場合は、「変更認定」を申請しましょう。

※上記注釈

  • ※1)65歳以上の方(第1号被保険者)
  • 寝たきりや認知症などで常に介護を必要とする状態の方。
    常に介護を必要とする状態を軽減・悪化の予防のために、特に支援が必要な方、 又は、家事や身支度など、日常生活に支援が必要な状態の方
  • ※2)※40歳から64歳までの医療保険加入者(第2号被保険者)
  • 1.加齢に伴う16種類の特定疾病により介護や支援が必要となった方
  • 1.がん[がん末期]
  • 2.関節リュウマチ
  • 3.筋萎縮性側索硬化症[ALS]
  • 4.後縦靭帯骨化症
  • 5.骨折を伴う骨粗鬆症
  • 6.初老期における認知症
  • 7.進行性核上性麻痺、大脳基底核変性症及びパーキンソン病 [パーキンソン病関連疾患]
  • 8.脊髄小脳変性症
  • 9.脊柱管狭窄症
  • 10.早老症[ウェルナー症候群]
  • 11.多系統萎縮症
  • 12.糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症および糖尿病性網膜症
  • 13.脳血管疾患
  • 14.閉塞性動脈硬化症
  • 15.慢性閉塞性肺疾患
  • 16.両側の膝関節または股関節に著しい変形を伴う変形性関節症

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