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要介護認定後の注意

要介護認定を受けても、そのままずっとサービスが受けられるわけではありません。
介護保険証には、認定有効期間が記載されており、1番最初の要介護度認定の有効期間は6ヵ月(状態により3〜5ヵ月の場合もあります)です。
緊急の場合、認定を申請した段階で前倒しでサービスを利用できるので、6ヵ月プラス申請日から認定日までの期間(最長30日)が有効期間ということになります。ただし、申請日から認定日までの利用料は、いったん全額自費払いとなります。認定結果が出たあとで、領収書を添付して市町村に届ければ保険給付分が戻る仕組みです。
6ヵ月後の更新にあたっては、市町村から「更新認定」手続きの案内が送られきますが、特に高齢者世帯では、ついうっかりということもあるので注意してください。
有効期間以降に利用したサービスは全額自己負担となります。
更新認定は、有効期間満了日の60日前から申請できます。更新認定によって決定した要介護度の結果は、有効期間満了日の翌日から適用され、12ヵ月間有効です(状態により3〜24ヵ月の場合もあり)。いくら早めに申請して要介護度が最初の認定より重くなったとしても、有効期間満了日より早くサービスを受けることはできません。
認定期間中に要介護度が変わった場合は、「変更認定」を申請しましょう。